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发表于 2006-8-17 17:42:00
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デッキの変遷 †
このページには、各時代での流行したデッキ・モンスターについてを記す。
デッキの変遷
デッキ・カードプールの変遷
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
遊戯王OCGの歴史
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
関連リンク
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デッキ・カードプールの変遷 †
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第1期 †
墓地にモンスターを送って《死者蘇生》するデッキから除去しては殴るといったデッキへと徐々にシフト。
途中から効果モンスターが加わり、ゲームの幅が加速的に広まっていった。
ちなみに、この頃は「エキスパートルール」と「公式ルール」の2種類が存在していた。
現在のルールとの主な相違点は、以下の通り。
エキスパートルール
サイドデッキは10枚
マッチ戦が「1勝2分け」の場合、マッチ戦はお互いに引き分け
どちらかのデッキがなくなった場合、その時点でライフポイントの多いプレイヤーが勝利
手札枚数に上限がない
先攻1ターン目にドローができない
公式ルール
「エキスパートルール」の相違点に加えて…
魔法カード及び罠カードは、1ターンに1枚しか場に出すことができない
上級モンスター・最上級モンスターの召喚に生け贄を必要としない
融合召喚を行う場合、融合素材は両方ともフィールドにいなくてはならない
―主なカード
《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》:単純な攻撃力で《青眼の白龍》を始めとする他を圧倒
《ゲール・ドグラ》:登場当初は正規手順で召喚されていない融合モンスターも蘇生できた
《陽気な葬儀屋》:「最上級モンスターを捨てる→蘇生」の流れ
《死者蘇生》:説明不要
《強欲な壺》:説明不要
《サンダー・ボルト》:説明不要
《ブラック・ホール》:説明不要
《聖なるバリア-ミラーフォース-》:説明不要
《落とし穴》:この時代はモンスター除去罠が少なかった
……等
―主力モンスターの攻撃力の推移
下級モンスター:1200~
レアの《深淵の冥王》、ウルトラレアの《アクア・マドール》などが主力。
上級モンスター:1700~
《アサシン》とか《マキャノン》とか。この頃は《レオ・ウィザード》もそこそこ。
《デーモンの召喚》はもちろん、《カース・オブ・ドラゴン》がとんでもない強さだった…マジで。
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第2期 †
ハンデスデッキ、《生還の宝札》を用いた1ターンキルが主流。
終盤には【八汰ロック】が加わったりと、ある意味暗黒時代の始まりとも言えた…
魔法・罠にアイコンが採用されより分かりやすくなった。
トゥーンやスピリットといった特殊な効果モンスター群も登場。
この時代に「新エキスパートルール」が成立。
なお、もう一つ「ジュニアルール」というルールが存在していた。
ジュニアルールの特徴
魔法・罠は必ず場にセットしてからでないと使えない
(場における魔法・罠は1枚まで)
魔法・罠は1ターンに1枚しかセットできない
速攻魔法は手札から使えない
誘発即時効果を持つモンスターの効果を手札から使えない
―主なカード
《強引な番兵》:ハンデス三種の神器その1
《押収》:ハンデス三種の神器その2
《いたずら好きな双子悪魔》:ハンデス三種の神器その3
《黒き森のウィッチ》:最強のサーチカードその1
《クリッター》:最強のサーチカードその2
リクルーター:この頃から既に戦闘破壊へのアンチテーゼとして認識されていた
《キラー・スネーク》:最高の手札コストカード
《人造人間-サイコ・ショッカー》:説明不要
《王宮の勅命》:説明不要
《サンダー・ボルト》:説明不要
《ハーピィの羽根帚》:説明不要
《強欲な壺》:説明不要
《天使の施し》:説明不要
《大嵐》:説明不要
《八汰烏》:【八汰ロック】地獄を引き起こした最大の戦犯
……等
―主なデッキ
【スタンダード】
【八汰ロック】
【エクゾディア】
【デビル・フランケン】
―主力モンスターの攻撃力の推移
下級モンスター:1800~
《ランプの魔精ラ・ジーン》とか《メカ・ハンター》とか。
《ヂェミナイ・エルフ》《ブラッド・ヴォルス》の黄金時代。
《ゴブリン突撃部隊》の登場。
上級モンスター:2500~
《デーモンの召喚》や《サイバティック・ワイバーン》の時代。
お金のない人は《半魚獣・フィッシャービースト》で頑張っていた。(《ソードハンター》もか?)
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第3期 †
ハンデスから「《第六感》+【カオス】」へと流行が変化。
そして最凶の【サイエンカタパ】を筆頭に【デッキ破壊1キル】【現世と冥界の逆転】【デビル・フランケン】【ラストバトル!】という超暗黒時代。
大会では1ターンキルや【カオス】、強力ハンデスデッキが列をなして襲ってきた。
《魔導戦士 ブレイカー》《異次元の女戦士》《同族感染ウィルス》《魂を削る死霊》等の強力なカードがこの時代に登場。
つまり、現在の主力のほとんどはこの時代で出現することになった。
なお…迷走に次ぐ迷走の果てに壊れカードが満載された時代でもある。
墓守、ユニオン、ガーディアンが加わるもそれをフォローするには至らず…
―主なカード
《魔導戦士 ブレイカー》:使い易さ効果共に優秀すぎる効果モンスターその1
《異次元の女戦士》:使い易さ効果共に優秀すぎる効果モンスターその2
《同族感染ウィルス》:使い易さ効果共に優秀すぎる効果モンスターその3
《魔導サイエンティスト》:【サイエンカタパ】地獄の主犯格
《怒れる類人猿》:攻撃力1900通常モンスター価値暴落の原因
《混沌帝龍 -終焉の使者-》:圧倒的破壊力を秘めるその効果
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》:その恐るべき攻撃能力の高さ
《混沌の黒魔術師》:優秀な魔法回収効果と除外効果
墓地にモンスターを送って《死者蘇生》するデッキから除去しては殴るといったデッキへと徐々に変貌
《地砕き》《サンダー・ブレイク》:《死者への手向け》等を潰した単体除去の代表格
《第六感》:暗黒時代を助長した最凶のドローカード
……等
―主なデッキ
【スタンダード】
【カオス】
バーン
【八汰ロック】
【サイエンカタパ】
【デッキ破壊1キル】
【現世と冥界の逆転】
【デビル・フランケン】
―主力モンスターの攻撃力の推移
下級モンスター:1900~
《ニュート》とか《怒れる類人猿》とか。攻撃力がややインフレ気味。
《ヂェミナイ・エルフ》らは《デーモン・ソルジャー》らによってリストラ。
上級モンスター:1900~
《天空騎士パーシアス》、《ヴァンパイア・ロード》、《人造人間-サイコ・ショッカー》が鎬を削っていた。
その一方で、《デーモンの召喚》らはほぼ完全に姿を消した。
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第4期 †
《サイバー・ドラゴン》、《死霊騎士デスカリバー・ナイト》、ガジェットを主とする「モンスターの効果に注目したデッキ」が良く見られた。
第4期の前半期はまだ《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》が存在し【カオス】全盛期最後の姿である【変異カオス】が猛威を振るっていた。
そんな中、第2期~第3期の一部カードは禁止されるも、残ったカードや新カードにより強力なロック・コンボが…
→【トランス】【MCV】
原作が終了し、アニメからのカードが主なパック収録カード。
中期から終期では【雑貨貪欲ターボ】、【黄泉帝】、【獅子黄泉帝】などが流行。
―主なカード
《サイバー・ドラゴン》:汎用性の高すぎるカードその1
《月読命》:汎用性の高すぎるカードその2
《突然変異》:凶悪な融合モンスターをお手軽に召喚する極悪魔法
ガジェット:脅威のハンド・アドバンテージモンスター群
「帝」シリーズ:カードプール増加による生け贄確保手段の増加により台頭
《黄泉ガエル》:永続魔法・永続罠をあまり使わないデッキでは優秀すぎる自己再生モンスター
《貪欲な壺》:ほぼ2枚目以降の《強欲な壺》
暗黒界:それほど目ただなかったが、フィールド荒らしの定番になった
《ヴィクトリー・ドラゴン》:大会を荒らしたマッチキルの元凶
各種リクルーター:モンスター戦線維持の要
……等
―主なデッキ
【現世と冥界の逆転】
【三原式】
【変異カオス】
【ガジェット】
【黄泉帝】
【Vドラコントロール】
【雑貨貪欲ターボ】
【サイカリバー】
【リクルーターカオス】
【デビル・フランケン】
―主力モンスターの攻撃力の推移
下級モンスター:1600~
攻撃力の高さよりも効果を重視する時代だった。
上級モンスター:2400~
「帝」が基準と思われる。攻撃力の高さよりも便利さ、使いやすさを重視する傾向。
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第5期 †
2006年度日本代表最終選考会では、【ガジェット】が上位を埋め尽くした。
いきなり登場した《未来融合-フューチャー・フュージョン》、《オーバーロード・フュージョン》、《キメラテック・オーバー・ドラゴン》の3枚による【未来オーバー】も猛威を振るっている。
しかし、まだまだ始まったばかりの第5期。
今後のデュエルシーンがどうなっていくのかは、誰にも予測不能である。
―主なカード
ガジェット:勢力の衰えを見せない脅威のハンド・アドバンテージモンスター群
《サイバー・ドラゴン》:説明不要の万能アタッカー
《天使の施し》:《強欲な壺》の代わりに禁止カードより制限復帰。
ただし、《天使の施し》は禁止→制限→禁止→禁止→制限を行ったりきたりしているので、確定はできない。
……等
―主なデッキ
【ダークカオス】
【バブーン】
【ガジェット】
【サイカリバー】
【未来オーバー】
【次元ビートダウン】
【デビル・フランケン】
【パーミッション】
―主力モンスターの攻撃力の推移
下級モンスター:1500~
リクルータークラスの攻撃力に勝てるかどうか。
しかし、同じ下級でももう一つ「2100」という分水嶺が存在している。
2100とはすなわち「《サイバー・ドラゴン》に殴り勝てるか?」である。
上級モンスター:2400~
やはり、「帝」シリーズが基準となっている。
3300の通常召喚・特殊召喚可能なモンスターやらそれを軽く超える融合モンスターやらがいるため、そこから先は大して差がなかったりする。
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遊戯王OCGの歴史 †
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第1期 †
1999年2月4日 Vol.1発売
《落とし穴》が当時最強の罠カードだった。
1999年3月18日 STARTER BOX発売
最大攻撃力を誇る《青眼の白龍》と最強のモンスター除去《サンダー・ボルト》が登場した。
1999年3月1日 BOOSTER1発売
1999年3月27日 Vol.2発売
《死者蘇生》と《光の護封剣》が登場。
1999年5月 BOOSTER2発売(詳細な発売日は不明)
1999年5月27日 Vol.3
エクゾディアのパーツやリバース効果モンスター、そして《強欲な壺》が初登場。
1999年7月 BOOSTER3発売(詳細な発売日は不明)
《血の代償》が初登場。
1999年7月22日 Vol.4発売
1999年8月 BOOSTER4発売(詳細な発売日は不明)
《天使の施し》が初登場。
《ヂェミナイ・エルフ》・《メカ・ハンター》も登場したが、当時は「生け贄召喚」のルールがなかったので注目されなかった。
1999年9月23日 Vol.5発売
《ブラック・デーモンズ・ドラゴン》の登場により《青眼の白龍》は攻撃力1位の座を奪われる。
1999年10月 BOOSTER5発売(詳細な発売日は不明)
1999年11月18日 Vol.6発売
カウンター罠初登場。
《クリッター》と《黒き森のウィッチ》の登場により【エクゾディア】が高速化。
1999年12月 BOOSTER6発売(詳細な発売日は不明)
ついに《デビル・フランケン》登場。
制限改訂2000/04/01
現在の禁止・制限カードの常連に規制がかかる。
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第2期 †
2000年4月20日 Magic Ruler -魔法の支配者-発売
第2期の幕開け。
「ハンデス三種の神器」《苦渋の選択》《サイクロン》など後の禁止・制限カードが登場。
《マハー・ヴァイロ》黄金期。
制限改訂00/05/15
《強奪》にのみ規制が掛かり「ハンデス三種の神器」は放置。
2000年7月13日 Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-発売
トゥーンとリクルーターが初登場。
制限改訂00/07/15
「ハンデス三種の神器」に規制が掛かる。
制限改訂00/08/15
《巨大化》が制限カードに。
2000年9月28日 Curse of Anubis -アヌビスの呪い-発売
《人造人間-サイコ・ショッカー》などが初登場。
各種蘇生カード、《補充要員》の登場で《苦渋の選択》、【エクゾディア】の危険性が認知され始める。
2000年12月14日 Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-発売
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》などが初登場。
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第3期 †
2002年5月16日 新たなる支配者発売
第3期の開始。
「墓守」シリーズ、《魂を削る死霊》、《タイムカプセル》、《名推理》などが登場。カオスが登場。
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第4期 †
2004年5月27日 SOUL OF THE DUELIST発売
第4期のスタート。
最強のレベルアップモンスター「ホルスの黒炎竜」シリーズが登場。
デッキジャンルでは、ガジェットが一風を制した
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第5期 †
2006年5月18日 POWER OF THE DUELIST発売
第5期の始まり。
【未来オーバー】ギミックの成立により、環境は混沌の一途を辿ることに。
そのせいもあり、最強クラスのガジェットに拍車がかかることに…
这个具体些... |
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