子供に人気のカードゲーム「遊戯王」のルールを取り入れた社会科の教材を文教大学が作り、
遊びながら歴史が学べると評判になっている
勤皇側と幕府側に分かれて幕末を戦うカードゲームで、歴史嫌いでもすぐに入り込んでいけるのが特徴
(以下要点抜粋)
・ペガサス役は教育学部の教授
・人物(戦士)カード30枚、歴史上の事件などの特殊効果(戦術など)カード20枚づつ2組で計100枚
・幕末編を小中44校に寄贈(ほかにもシリーズがある?)
・西郷と沖田の攻撃力は3000w(守備力はそれぞれ1800、800)
・特殊効果カード
「錦の御旗」相手の手札をすべて破壊
「池田屋事件」脱藩藩士のカードをすべて破壊
・ルールは攻守を競ってライフの奪い合い
・1000セット作る費用は14万円(一枚の費用は1、4円。安いのか?)
・問い合わせが寄せられてて、コナミとも相談してるらしい
写真には西郷(レベル8、属性:薩)竜馬(レベル4、属性:土、攻1400 守1500)
高杉(レベル5だが攻守は見えない。属性は「長」だろう)
設定をOCGに近づけたのかカード置き場まで作ってある。表も裏面も結構凝った作り
勤皇側は青、幕府側は赤、効果カードは白と思われる。絵柄は複数の学生が書いたのか統一されていない
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