
SD三国伝 Brave Battle Warriors 011 真 董卓ザク レビュー
発売元:バンダイ《価格 1050円》

SD三国伝 Brave Battle Warriors 011 真 董卓ザク
三国伝の悪の親玉がついに登場。



モチーフはMS-05ザク、いわゆる旧ザク。

右目は眼帯?モノアイなんで眼帯という表現はおかしいな。
髭が邪魔で首はあまり自由に動かせません。

肘は曲げることが可能。

肩関節は引出し可能。
しかし、SD体型ではそれほど可動の恩恵は得られていない気がします。

膝の曲げ可動に加え、HGのような股関節のスイング機構も搭載。
しかし、足の短いSD体型では、劇的にシルエットが変わるわけではないので、
バランスが取りやすく、接地させやすくなる程度の効果。

董卓の黒い思念によって黒く染め上がった暗黒玉璽
・・・かと思ったがそんなことは無かった。
実際は普通の黄金の玉璽ですが、何故か金色ランナーでなく黒ランナーで表現。
右手は平手パーツが付属するので、その上に玉璽を乗せることが可能。
ちなみに董卓ザクにはこの玉璽のみで手持ち武器はありません。

必殺技・滅殺爆煉弾を再現出来るエフェクトパーツ。
こちらはスプリングで発射可能
・・・かと思ったがそんなことはなかった。
この肩パーツは独立して動いてくれないので、腕を上げっぱなしにしなければならないため、
少しポージングが決めづらいです。

サイズは通常キットの数倍の大きさ。
あの呂布よりもでかいです。
以下、アクション






以上、SD三国伝 Brave Battle Warriors 011 真 董卓ザク レビューでした。
評価【5点満点】
満足度:1 |