■【速報】太田垣康男が描く漫画「機動戦士ガンダム サンダーボルト」第1話感想
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ビッグコミックスペリオール 2012年4月13日号
太田垣康男「機動戦士ガンダム サンダーボルト」
「MOONLIGHT MILE」太田垣康男×ガンダム
ついに……夢の巨弾連載始動!
デブリの嵐の中兵士たちは想う。
“今日の俺、ツイてるかな?”
<この物語の背景>
人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させることで始まった「宇宙世紀」。そして宇宙世紀0079年、地球から最も遠い宇宙都市・サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立を宣言。戦争を挑んだ。開戦から一年近くが経つ現在、大規模な戦争により破壊されたスペースコロニー(人口の大地)や戦艦の残骸が大量に舞う暗礁宙域・通称“サンダーボルト宙域”では、制宙権を握るジオン公国軍と、奪還を目指す地球連邦軍による激しい戦いが行われていた――。
<第1話ストーリー>
サンダーボルト宙域に身を潜める《ザクⅡ・スナイパータイプ》。歌を口ずさみながら若きパイロットは獲物に標準を合わせていた…。一方その頃、ジオンに破壊されたスペースコロニー「ムーア」出身者から成る「ムーア同胞団」が率いる地球連邦軍艦隊及びMS部隊は、スナイパーの排除、加えて、ジオンの勢力圏内であり、要塞「ア・バオア・クー」への補給ルートでもあるサンダーボルト宙域の制圧を目的とした作戦を開始した。MS部隊全24機出撃。《GM204F》を操るイオ・フレミング少尉もその中にいた。「やべえ…やっぱ超楽しい…モビルスーツは大好きだぜ…宇宙(そら)も戦場も…ここは自由だ…!!」。宇宙世紀0079年――残骸(デブリ)の向こうの奴(ジオン)に告ぐ。“さあやれよ、楽しませてくれ”
<登場人物>
[地球連邦軍]
▽イオ・フレミング少尉
《GM204F》のパイロット。ジオンに破壊されたスペースコロニー「ムーア」出身者から成る「ムーア同胞団」の一員。ジャズ好き。
▽コーネリアス
イオの相棒。メカニック?
[ジオン公国軍]
▽謎の男
《ザクⅡ・スナイパータイプ》を操る謎のパイロット。20代の若者に見えるが…。
<モビルスーツ>
[地球連邦軍]
▽GM204F
ビームスプレーガン、2連装ビームガン?、シールド×2、背部に2本のアーム(これでシールド×2を掴んでいる)付きランドセルを装備したGM。コーネリアス曰く「フル装備で重量も2割増し」
[ジオン公国軍]
▽ザクⅡ・スナイパータイプ(仮称・正式名称不明)
スナイパータイプのザクですが、《ザクⅠ》ではなく、明らかに《ザクⅡ》がベース。《ザクⅡ》の機体よりも巨大なライフル(ビームか実弾かは不明)を装備。サンダーボルト宙域に身を潜め、1か月で40機以上の連邦軍MSを撃墜している。
【感想】
いやあ…めちゃくちゃかっこよくて面白いです! ガンダムの漫画を読んで、こんなにワクワクしたのはひさしぶりかも。画もストーリーも私好み。まだ第1話を読んだだけですが、もうスペリオールを購読することを決めました。太田垣康男ファンにもガンダムファンにもお薦め。ぜひ読むべし! |